inタブレット 塩分プラス 食べてみたレビュー

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就職が決まるまでのつなぎとして、高時給に釣られ肉体労働のバイトを始めました。

でも夏場の肉体労働は思ってたのよりもキツイ。4倍、いや、もっと?

大量に汗をかくし、水も大量に飲む。

汗をかいたときに水だけを大量に飲むと、体液が薄まってしまい熱中症になりやすいっていう話しを思い出し、まさに今の私だ!このままではマズイ!と身の危険を感じております。

画像出典:大塚製薬

大切なのは水と一緒に塩と糖を摂取すること!

ということで熱中症対策として塩分タブレットなるものを買ってみました。

inタブレット塩分プラス

inタブレット

森永製菓から発売されている熱中症予防のためのタブレットです。

水と一緒に摂取が推奨されている塩分と糖はもちろん、ビタミンBとCが配合されているのが特徴。

詳しい配合比は → inタブレット塩分プラス / 森永製菓公式HP で見れます。

何個入ってる?

パッケージには【内容量80g】としか記載がありません。

何個入ってるんだ?ってことで数えてみました。

全部で31個入っていました。

(写真が1個足りないのは、味見で食べちゃったから。)

 

あとで気づきましたが、栄養成分表示の欄に【1粒(2.5g)】と記載があります。

80g ÷ 2.5g = 32個

あれ?

足りんじゃないか?

と思いさらに良く見てみると【内容量:80g(個包装紙込み)】との記載が。

個包装分だけで2.5gくらいはあるってことですね。

味はどうか

パッケージには【すっきりおいしいレモン味】と書かれています。

でも実際はどうなの?塩味が濃くて食べるのがしんどいとかはないの?ってのが気になるポイントですよね。

 

以下は私が食べてみた限りですが。

塩味はほぼ感じませんでした!

パッケージに書かれているとおりすっきりレモン味です。

噛み砕いた後、口内に味が残ることもなく、すごく食べやすいなぁと感じます。

単体で食べても喉が乾かないのも良いですね。

むしろ、どんどん食べたくなるくらいレモン味が美味しいです。(食べ過ぎ注意!)

大きさは

タブレットの良い所は、噛み砕けばすぐに食べ終わるところです。

inタブレット塩分プラスはけっこう小ぶりで、思ったより噛み砕きやすいなぁという印象。

inタブレット

私は飴噛むのが苦手ですが、このタブレットは余裕で噛めました。

食べる頻度は水100mlに対し1粒?

パッケージに書かれている摂取目安は水100mlに対し1粒です。

けっこう多いなと思いました。

夏場の肉体労働はとんでもない量の水飲みますから?タブレットの消費が早そうです。。

(個人的に100mlで1粒は無理そうなので、1時間に1粒くらいで食べられればと思います。)

ちなみに(余談)

同じ森永から発売されていたウィダーシリーズ(ウィダーinゼリーとか)について。

ウィダーは森永独自のものではなく、アメリカのウィダー社(栄養食品メーカー)と契約しウィダーブランドとして発売していたものなんです。(菓子類とは違うよ、栄養食品だよってイメージ付けの為。)

2018年に契約解除してからは、ゼリー類は商品名からウィダーを外し「inゼリー」として販売しています。

なぜか分かりませんが、プロテインはウィダーシリーズとして森永から発売されています。

 

で、このタブレットなんですが、以前はウィダーinタブレット塩分プラスとして販売があったようですが、店頭では森永のウィダーinタブレットは見かけません。

森永の公式HPを探してもウィダーinタブレット塩分プラスは見つけられませんでした。

2018年の契約解除と共に塩分タブレットからもウィダー表示は消えたんだと思います。ということはアマゾンとかで売ってるウィダーのやつは2018年までに製造されたものって事?(あくまで私の推測です。。)

 

↓【inタブレット塩分プラス】 アマゾンで購入




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