フリーバッグ Fleabag ドラマネタバレ感想

公開日: 

こんにちはシロクマです。

ニート(求職者とも言う)も1か月が過ぎ、ここぞとばかりにアマプラでドラマ映画アニメ見まくっています。

そんな私の得意技は直感での視聴。ジャケットと説明文が気に入れば評価低くてもとりあえず見始めてしまいます。

ということでフリーバッグFleabagを見始めたんですがこれ面白い!こじらせ独女は絶対見るべき超面白ドラマじゃないか!ってことでレビューです。

※アマゾンプライムのオリジナルドラマです。

フリーバッグ

あらすじ

皮肉屋で性欲は強め、怒りに駆られ悲嘆に暮れる。

「フリーバッグ」は、現代のロンドンを生きる1人の女性の心理を描き出す、抱腹絶倒かつ辛辣なドラマである。

脚本・主演は劇作家でもあるフィービー・ウォーラー=ブリッジ。差し伸べられる救いの手をことごとく拒絶し、常に虚勢を張りながらも、癒しを求めるタブー知らずの女性フリーバッグを演じる。

画像出典:アマゾン

以下私の感想

なにかしら当てはまる

皮肉屋、性欲強め、怒りっぽい、悲嘆的、強がり、見栄っ張り、虚勢、ひねくれ者、非常識、劣等感。でも誰かに優しくされたい。社会人の女性ならどれか1つは当てはまるんじゃないですか?私もいくつか当てはまります。笑

なので考えている事の強弱はあれど、「みんな、口に出して言わないだけで本当は思ってるんでしょ?」ってセリフが(性欲とは言いませんが)物凄く納得出来きました。

「ほんとうは誰かに優しくされたい」って部分がすごく分かるし、でも上手く表現できずに結局は強がってしまって、もう自分でもどうにもならなくなって誰でもいいから聞いてほしい!ってなる感じも共感ポイントですね。

ただこういう話しになると、「相手側からみたら違う話しになるのでは?」とか「自分ばっかり」、「わがまま」って意見が出る事もあると思うんですが、「今辛いのは自分!だからそんなこと言われても理解は出来るけど実行はできない!」だと思うのです。

心の声

話し的には「親友の自殺、自身の性欲、自営カフェ存続の危機、ギクシャクした家族関係」など重い話しがメインなのですが、クスッと笑える部分が多くて久々にドラマ見てて笑ったな~と思いました。

フリーバッグの「心の声」がすごく良い。タイミング、言葉のセレクト、表情、日常で真似したくなる感じです。笑

あのタイミングで「愛が籠りすぎてる…私の無駄遣い…。」なんてよく思いつくな!(褒めてる!)

フリーバッグFleabag 感想まとめ

80点。

(個人的には90点だけど万人にはおススメできないので80点にしてしまう自身の自信の無さよ。)

「テーマは重く」だけど「ノリは軽く」。30分×6話なのでダラダラせずにサクサク進むし、共感できる部分が多くてうわーとなるところも多いけど、最後はちゃんと回収してくれてるのも良かった。

主演の方が脚本も手掛けてるのもびっくりポイント。才能ですね。

シーズン2も予定されてるみたいなので待ち遠しいです。

ちなみにfleaは蚤、bagは鞄なので直訳すると蚤の鞄となります。英語圏ではなにかのスラングなんでしょうかね?




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