「 モーツァルトインザジャングル 」S1 海外ドラマネタバレ感想

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すごく久々の海外ドラマ鑑賞です。

オーボエ奏者の暴露本が原作ということで、物珍しさからどんどん見れてしまいます。

モーツァルトインザジャングル シーズン1ネタバレ感想です。

モーツァルトインザジャングル

画像出典:amazon.co.jp

↑左下にモーツァルトがいることにさっき気づきました。

やべぇやつばっかり

澄ました顔して演奏してても、芸術家だからかやべぇやつばっかりじゃん…ってのがこのドラマの面白いところですね!

なのに下品さはない。やはりオーケストラが題材だから、あまりに下品なのはちょっと…ということですかね。

マエストロのロドリゴは予定通り行動出来ないし、彼の妻アナマリアは誰がどう見てもヤバいし、ヘイリーはまともそうに見えて意外とチャラいし、前マエストロのトーマスは年下美女狂いだし、経営者のグロリアは金の亡者…。

 

そんな中、私が特に気になっているのはあの背の高い美女シンシア。

演奏の腕も完璧で仕事は出来るのに、誰とでも寝るというヤバい美女。サークルクラッシュ的な事にはならないのか…?と冷や冷やしますね^^;

最初は腱鞘炎が悪化しているという設定でしたが、後半はその件に触れられることなく進んでいきます。治ったの?

 

ほとんどのメンバーが何かしらちょっと変なところがあって、それでも上手く団結出来ているのは国民性の違いなんでしょうか。

日本だとこうはいかない気がします。

それともドラマだからか。

普段は見れない楽団の裏側

楽団メンバーは会社員みたいなものだが、経営陣と意見が合わなくて揉める事があるってのはなんだか驚きでした。

お金がないとか言いつつ新しい建物経てて新楽団アピールの経営陣 VS 安定した保障をの楽団員。

私は庶民なので楽団員の味方側で見ていますが、ほれ見たことか!にならないようグロリアには頑張ってほしいですね。

サクサク見れる

1話30分以下、全10話が1シーズンです。(オープニングとエンディングを抜いたら1話は実質20分くらい?)

映画見るのは億劫になる時も30分ドラマだと気軽に見れるので、こういうドラマはキープしておきたくなります。笑

ストーリーもそこまでちゃんと覚えてなくてもなんとなく面白いし(2~3話で話の方向が変わることが多い)。

 

ちなみに、オープニング前の「ストーリーとは関係ない楽団員の日常の一コマ」、けっこう好きだったのにシーズン2ではこのコーナーが無くなってしまったのが悲しいです…。

モーツァルトインザジャングル S1 総評

80点。

人間関係ゴタゴタ系が好きな人におススメ。

ヤバい人が沢山出てくるの好きな人におススメ。

なんだかんだ演奏シーンはカッコいい。(空き地で演奏してたのがすごく良かった!)




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