ニートって飲み会のお誘いどうしてるの?

公開日:  最終更新日:2019/03/23

こんな知恵袋みたいなタイトルになっちゃいましたが、ニート上級者の人は飲み会のお誘いとかどうしてるのか?と考えています。

いくつかのケースに分けて考えてみました。

飲み会

ケース1 社交性の高いニートの場合

これはニートでも社会との交流を持っていたい、というタイプですね。

ニートだけど人との関わり、社会との関わりは出来るだけ持っていたいと思っているのでお金は無いけど迷わず「参加」で返事を出す!

そもそも社交性が高いならなぜニートをやっているのか?と私からしたら疑問に思える人たちです。(複雑な事情は抜きにしてね。)

ケース2 ニート(仮)の場合

次の職に向けて勉強中!という人や、専業主夫婦になったから、という人。なんの罪悪感もなく理由があってニートをしている人達です。

こういう人達は飲み会に行きたければ行くし、行きたくなかったとしても勉強が忙しい、家族の用事がある、などのちゃんとしたウソの理由を付けて断ることが出来ます。

なにより感覚はまともな人なので、飲み会に参加してもちゃんと話題を提供できるし、他のメンバーにも気を使わせずに飲み会を楽しむことが出来ます。

ケース3 引きこもり系ニートの場合

飲み会に誘われる事自体が奇跡なのですが、まぁ私です。

友達の場合は迷わず「参加」です。自分にも害がないし、お金をドブに捨てる感覚がなく楽しい時間を過ごせるからです。

※社交性の高い方には「お金をドブに捨てる感覚」というのは分からないと思いますが、2時間4000円払って食べる美味しくない晩御飯、という感覚です。社会人だった頃は会社の飲み会は「世間体として」、「仕事を円滑に進められるように印象を売るため」に飲み会に参加していましたが会社を辞めた今、参加する理由が無くなってしまいました。

困っているのは、「最近会ってないし○○さんも誘おうか~」とか、グループLINEで一斉配信「飲み会しようよ!」っていう必須メンバーじゃないけど何となく誘われちゃうパターン。

少人数じゃなくて5~6人以上で開催されるパターンも辛い。(3人以上に注目されると途端この場から消えたくなる病です。)

断り文句その1。用事がある。

断り文句その2。お金がない。

断り文句その3。行きたくない。

2と3はあまり使いたくない手段だー!

真面目な私は用事が無いのに「用事あるから」って断るのに罪悪感がある人間なので、行きたくない飲み会を断るという行為自体がストレスなのです。行ってもストレス。断ってもストレス。

なので、特に仲良くもないのに引きこもり系ニートを気軽に飲み会に誘うのは止めてほしい!という結論です。

ニートが楽しくない 飲み会 に参加して聞かれる事

その1。今なにしてるのー? 特になにもしていません。

その2。次の仕事探してるのー? 特に探していません。

その3。毎日なにしてるのー?  特になにもしていません。

その4。結婚しないのー? こんな状況じゃできません。

最近見てる映画とか海外ドラマとかの話ししても「んー分かんない」って言われるだけなのが目に見えているので話題には出しません。

どれも相手が乗ってきにくい返事をするしか無いのです。他にいう事が無いので…。

聞いた方にもあまり仲良くないから「あ、なんかまずかったな…」と思わせてしまうので私も委縮してしまうのです。

仲が良ければ「マジかー!おもろいね!」となって明るい感じになるんですけどね。

ニートが楽しくない 飲み会 ですること

飲む食うニコニコです。

会社の話題にはもちろんついていけないし、誰々がどうとか、会社でこんなことあったとか、辞めてしまった今は興味ないので、ひたすら飲んで食べるです。ニコニコして聞く専門です。

たまに話題を振られると、久々に私が話すからは全員注目状態になるので「3人以上に注目されると途端この場から消えたくなる病」が発症してしまい、適当な話しして一刻も早く私の話しが終わるようにします。

まとめ

暇だろうから誘ってあげよう、社会と繋がりをもたせてあげよう、などは引きこもり系ニートには有難迷惑な場合もあるので、よく考えてから飲み会に誘いましょう!




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