ポトスタワー 100均商品で支柱を作ってみた!

公開日:  最終更新日:2019/07/24

ポトスっていつの間にか伸びてたりして、けっこう置き場に迷いますよね(^^;)

我が家は賃貸なので垂らせるような置き場が作れず「どうしたものか」と悩みつつ、今までは切り戻しして誤魔化していました。

株が増えてきたので今年は思い切ってポトスタワーに挑戦です!

 

ちなみに私はかろうじて植え替えが出来るくらいのレベルです。。

植え替え前のポトスたち

ライムポトスです。

ポトス

【左上】元株、3年選手なのでけっこう幹が太い。なぜか2股になってるけど1株。

【右上】1か月くらい前に元株を切り戻しし、剪定した茎を水につけて発根させたもの。根の長さは1cm~5cmくらいとバラバラ。数えたら7株あった。

【下】去年切り戻しして植え替えたもの。2株。

 

これをポトスタワー1つ、小鉢1つに纏めます!

用意したもの

タワーの支柱は当初ヘゴを予定していたのですが、ヘゴって日本では希少素材で結構お値段するんですね?ホームセンターで棒状60cmのものが700円くらいでした。

しかも結構重い。これを鉢に固定するは初心者の私には無理そうだったので100円ショップのもので代用することにしました。

 

買ったのは100均(ダイソー)の鉢底ネット。ネットを留めるのに使う結束バンドはネットの目より細いサイズです。

↓ダイソーにこういうのもあったんですが、

ポトスって先端が細くてクルクル巻きつくタイプじゃないよな??茎の裏側に小さい足(気根というらしい)みたいなのが伸びてきてそれを刺して伸びる系だよな?これだとその足が掴めないな?と思いネットタイプを選択。

(※2019/7/24追記:よくよく考えたら、気根は水分のあるところにしか這わないのでは?と気づきました。。ヘゴの良い所は水分を保持できるのに腐りにくいところだそうです。ということでネットタワーに気根は這いません!笑 タワーにするにはある程度伸びたら巻きつけてあげるか、主要な茎をインシュロック等でネットに留めてあげる必要があります。

↓ヘゴ支柱は良い感じのが楽天で売ってました。

ヘゴ支柱 60cm 2本入

価格:1,490円
(2019/7/24 12:51時点)
感想(14件)

様子見て100均ネット支柱で上手くいかなかったらヘゴ支柱買おうかな。。)

 

あとはタワー用に大きめの鉢を1つ購入。ポトスのキレイな黄緑色が映えるように白色です^^

6号サイズ(直径18cm)、土の量は約2.2リットルです。

土のブレンドとかは全然分からないので、ホームセンターで「観葉植物用の土」と書かれているものを購入。

底ネットと軽石は自宅に残っていたものを使います。

支柱作成

ダイソーで買ってきたネットを結束バンドで留めて円柱にしました。

土に10cmくらい埋めるとすると、これだけだと短いので2枚使って長さを出します。

ポトスタワー

完成です!

すごく簡単!

これなら軽いので倒れる心配もないし、通気性も抜群です。

植え替え~完成

元の鉢植えの中身はこんな感じ。

左側のが元株です、けっこう根がモジャモジャになってたんですね。

ポトス

水差しのほうはこんな感じでした。

ポトス

タワー用の大きい鉢には元株含め、発育の良い大きい株を6株。

小鉢の方には小さい株を4株と振り分けしました。(水差しでほとんど根が出てないものも入れたのでちょっと不安。)

 

鉢の半分くらいまで土を入れたらタワーを刺します。

タワーの内側にも土を入れます。

苗を配置し、土をかぶせていきます。

植え替え途中の写真がないのですが完成形です!(ここまで1時間弱)

ポトスタワー

逆側。

ポトスタワー

あとはいつもより大目に水をあげて、葉に付いた砂を洗い流せば完了!(外用シャワーがないので霧吹き吹き飛ばしました 笑)

 

タワーのほうはみっしり葉っぱがあってかなり良い感じ!

小鉢のほうは向きがバラバラですが今後に期待です!

 

今回植え替えしてみて、上から垂らす形で伸びたポトスって茎の方向は下向きなのに葉の生えている方向が上向きなので、水差しするにも植え付けるにも、すごく扱いにくいなぁ…と気づきました。

(だから小鉢は変な感じになってしまったのです…)

今後のタワーの様子は追ってUP出来ればと思っています^^




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