マグネットタオル掛けは300円で簡単DIYできます!

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マグネットでくっつく系の収納って案外お値段高いですよね?

ってことでマグネットでくっつくタオル掛けをDIYしてみました。

材料費なななんと300円!

作業時間なななんと20分!(試行錯誤時間と放置時間は含めません。)

▼完成品はこんな感じです。

タオル掛け

洗濯機の側面にくっつけて、お風呂用の足ふきタオルをかけています。

では製作工程を紹介していきたいと思います!

(※同じ失敗を踏んでほしくないので、失敗→試作→完成の流れもすべて書きます。。)

今回買ったのはアイアンタオル掛けバー、ネオジム磁石、接着剤の3つです。

▼アイアンバー(100円ショップセリア、DIYのコーナーにありました。)

タオル掛け

▼ネオジム磁石(100円ショップセリア)

ネオジム磁石

▼接着剤(ホームセンター)

接着剤

磁石は径が一番小さいサイズで、8個入りのものを購入。(パッケージ捨てた)

接着剤は100円以下でした。(正確な金額忘れた。)

組み立てていきます。

▼バーはアイアン(鉄)なので磁石がくっつきます。

▼4つ並べました。

小さいながらにもビタッとくっつきます。

この磁石の力を利用して、洗濯機側にもくっつけてやろう!という作戦です。

▼いざ、洗濯機へ。

おー、シンプルでとても良い感じ。

タオルをかけてみます。

▼あーーーー!!

1秒ももたずに落下しました。笑

どうしよう…と落下現場を見ていて気付いたことが1つ。

▼磁石は全部、洗濯機側に残っている…!

ということは。

「洗濯機⇔磁石」のつながりは強い。

「タオル掛け⇔磁石」のつながりが弱い。

ということか?

つまり「アイアンタオル掛け=磁石」で固定できれば問題解決?

ということで試作してみました。

▼上からマスキングテープで仮止め。

▼見た目は超ダサい。

タオル掛け

▼けど強度は充分!

タオル掛け

無事タオルがかかりました。

よし、「タオル掛け=磁石」で固定できればOKということですね。

接着剤の出番です!

接着剤

接着するにあたり、個人的に大切だと思ったのがこの2と3の工程です。

▼2:ヘラで均一にのばす。3:乾かす。

接着剤

(ちなみに1は「くっつけるもの両方に塗る」です。)

アイアン側に塗るのは簡単でしたが、磁石側に塗るのは面積が小さすぎるのと、乾かす工程が必要なのでちょっとした工夫がいります。

実際に私がやった方法です。

▼クリアファイルにマスキングテープの粘着面を上にして貼り、磁石を乗せる。

こんな感じで作業しました。

マスキングテープの両端は折り返してファイルに貼っています。

クリアファイルなので接着液が付いてしまっても大事には至らないだろうという考えです。(紙だとクシャってなって大惨事…。)

▼塗って伸ばして乾かし中。

説明には「20分程度乾かす」と書いてありますが、待ちきれなかったので10分で次の作業開始しました。

▼こんな感じでテープごと切って持てます。

この状態でアイアンに接着するのですが、なんせ磁石が強く、近づくとビタッと吸い寄せられるので注意が必要です。

ピンセットがあれば使ったほうが良いかもしれないですね。

▼4つ接着したところ。

うん、いい感じ。(ちょっと糸引いてますが、そこは愛嬌。)

安い接着剤だったので少し心配でしたが、手で触ってもズレたりしないのでちゃんとくっついていそうです。

▼いざ洗濯機へ!

タオル掛け

おお。

▼拡大。

タオル掛け

おおお!

かなりいい感じです。

手で押してみてもまったく動じないですね、しっかりくっついています。

その後数日使いましたが、落ちるどころかズレひとつなくビタッとくっついてくれています。

もちろん洗濯機使用時もズレていません。

 

マグネット式のタオル掛けだとごついデザインの物が多いし、お値段高いし、幅も狭かったりで微妙なポイントが多く買うに踏み切れませんでしたが、300円でシンプルで使い勝手のいいタオル掛けが作れたので今回のDIYは大成功とします!

(2本目からは材料費200円で作れるし^^)




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