18年度下期 シロクマが選ぶベスト映画ドラマアニメ!
こんにちはシロクマです。2019年度もスタートということで、18年度下期に見た映画ドラマアニメの個人的ランキングを紹介していきたいと思います!
公開映画ではなく、「18年度下期に見た映画」の中から選んでいます^^
映画、ドラマ、アニメ合わせて33作品鑑賞しました。
もくじ
18年度下期に見たベスト作品
同率1位 きっとうまくいく 映画 90点
ボリウッド舐めてました。
私の中でのボリウッドはムトゥ踊るマハラジャで止まっていて、「ダンスと歌ばっかりなんでしょ?恋愛メインなんでしょ?」ってすごい偏見持ってたんですね。
でもそんなことない!ただただずっと面白い!ダンスシーンあるけど想像の1/5くらいしか無い!むしろall is wellのリズムが心地良い!
ストーリーはまぁありがち系なんですが2時間50分あるのに全然飽きないし、ダレないし、あっという間に見終わります。ボリウッド偏見ある人に是非見てほしい映画です。
ロケ地も「ここどこだよ!」ってくらいキレイでした。
同率1位 色づく世界の明日から アニメ 90点
根暗な高校生活を送って大人になったので、青春感が強い作品を見てもキラキラ同級生見ても基本「他人事、まぁそういう人達もいるよね。」ってクール(?)な感想しか出てこなかったんですが、このアニメ見た時だけは「羨ましい。。」っていう感情が湧き上がってきました。
自分の学生生活なんだったんだろ?友情、青春ってこういうものか、やり直せるなら直してみたいかも?って初めて思ったんです。
最初は、同性の私からすれば瞳美は、かわいくて神秘的で頑張りやさんでドジっ子で理想の女の子すぎてムカつくくらいの存在だったんですが、見ているうちに頑張れ!って思えてきて、他の部員達もそれぞれ良い所と悩み事が分かってきてなんだか本当に「あ~~~~青春って感じ~~~~!!!」なんです。笑
いや、もう、私は経験してこなかった部分ばかりで、それで見終わったあとは達成感で一杯で、久々にアニメ見てホロッときました。
3位 ミスティックリバー 映画 85点
誰もが1度は思ったことのある「もしあの時…」を強く感じる映画でした。
アクションもないし美男美女が出てくるわけでもない、見せ場はここだっていうシーンもないし、始終暗い雰囲気。なのに圧倒的な余韻が残る。
後味悪い系大好きな私にとっては、まさにこれ!的な雰囲気ですが、万人受けはしないのかも?
80点作品達
シェイプオブウォーター:リアルな女、現実離れした美しい物語。
やがて君になる (アニメ):百合。男女に置き換えてもかなり良い。
フリーバッグ Fleabag (海外ドラマ):完全に女性向け。フフッてなる。
SSSS グリッドマン (アニメ):特撮は見てこなかったけどこれは面白い。
エンジェルスインアメリカ(海外ドラマ):ゲイ。病気。妄想。宗教。
わたしを離さないで:大好物。
RAW 少女のめざめ:女なら共感できる部分も。
草原の実験:美しすぎる映像。最終的には鬱。
以下の点数作品達
【70点】クワイエットプレイス、ハウンター、サタデーナイトフィーバー、聲の形、ウエストワールド シーズン2(ドラマ)、パージ(ドラマ)、アイズワイドシャット、狂い咲きサンダーロード、エクスマキナ
【60点】タイタンの戦い、エディットピアフ、ゲットアウト、スリーピングビューティー禁断の悦び、カーニバル シーズン2(ドラマ)、湿地、パーフェクトセンス
【65点】運び屋
【50点】ドラゴンヘッド、スプライス、タイタンの逆襲、カーニバル シーズン1(ドラマ)
【評価無し】ジェーンドゥの解剖(ホラー苦手なのにうっかり見てしまって、ビビりすぎてちゃんと見ることが出来なかったから。)